久しぶりのozobotプログラミング

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先日、ごくごく少人数の子ども向けプログラミングのワークショップがあり
メインは別のツールを利用したプログラミングなのですが、アイスブレイクでozobotを使いました。ozobotを使うのは3年ぶりです。

ozobotは線の上を走るライントレーサーで
OzoBlocklyでプログラムを組むことも出来ます。
https://ozoblockly.com/editor



この時は、アイスブレイクで使ったので
プログラミングへの導入として
・順序立てて考える
・動きを指示する必要があることの理解
を目的として、


スタートからゴールまでozobotが通るルートを作ってもらいました。


コースはこんな風です。手作り感満載です…

2チームに分かれて、途中のブロックをよけながらゴールまで行くルートを作ります。
ピンクの付箋が貼ってある場所を通ると追加でポイントをもらえます。

参加したお子さんの発案で、2チーム同時にスタートして、ゴールが早い方が、更に追加ポイントをもらえるルールにしたので

早くたどり着け、かつ、ピンクの付箋を通過するルートを、みんな一生懸命考えていました。

また、ozootのルートは、黒い線が書かれた紙を事前に渡し、それを並べて作っていますが、枚数に限りがあるので、足りるかどうかもポイントになってきます。


ルールを整理すると
・ゴールまでたどりつけたら10点
・ピンクの付箋の箇所ごとに+10点
・早くゴールまでたどりついたチームに+5点
となります。


できあがったルートは、
1チームはこんなコース。

もう1チームはこんなコースがになりました。

ほんの少しの差で、一つ目のチームが早くゴールにたどりつきましたが、
勝敗は盛り上げるためだけのもので、
みんなで考えることが目的なので、その点ではどちらのチームも満点でした。

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