HTMLをレッスンで使ってみました

こんにちは。

これまで、当プログラミング教室のレッスンでは
命令のブロックをつなげてプログラムを作る「Scratch」や、「MakeCode」でMinecraftの世界でプログラミングをするなど、
いわゆるビジュアルプログラミングをメインに行ってきました。

Scratchのプログラム




プログラミングについて、一定レベルまで理解できた子たちには
Pythonにチャレンジしてもらったりもして
生徒さん達はPythonも楽しんでくれていたのですが
ScratchからPythonのギャップが大きいなぁと、個人的には感じていました。




今回、4年生以上の子を対象に、HTMLを体験してもらったところ、
やる前は「えー、コード打たないといけないの?」と言っていた子達も
「これならいける!」と、なかなかの集中度合でした。


HTMLとは

HTMLは、Webページを作るための言語です。
このページもHTMLで作られています。


タグとよばれるマークで囲むことで、ページの構成を作っていきます。




たとえば、次のようにHTMLで記載すると

<h1>今日の天気</h1>
<p>今日は晴れです</p>



次のようなWebページになります。



HTMLで書いた

<h1>今日の天気</h1>



の部分は、
「今日の天気」という文字を <h1>と</h1>で囲むことで
見出しとしてWebページに表現されます。
(hタグとよばれます。)





2行目の

<p>今日は晴れです。</p>



の部分は、
「今日は晴れです。」という文字を <p>と</p>で囲っています。
これは pタグとよばれ、<p>と</p>で囲まれた部分を
ひとつの段落としてあつかいます。





HTMLには、この他にも、いろいろな種類のタグがあり
タグを使い分けてWebページを作っていくことが出来ます。



書いてすぐに、どのように表示されるかを確認することができるので
結果を確認しながら作ることができるのも魅力ですね。


メモ帳などのテキストエディタで作ることができます。
拡張子を「.html」に変更して、ファイルを開くと、Webブラウザで表示されますので、ぜひ試してみてください。