夏休み自由研究ワークショップ③

 

こんにちは。BeFunの三尾由佳里です。
この夏、計3回実施した夏休み自由研究ワークショップレポートvol.3。
3回目は8/26、8/27に実施しました。

 

この回では、目覚まし時計をテーマとして、
LEDやタクトスイッチを使って電子回路を作り
Sratchで目覚まし時計をプログラミングしました。

 


こんな風にLEDとタクトスイッチをラズベリーパイにつなぎ

時間が来たら、LEDが光ったり音が鳴ったり。スイッチを押すと止まる。というのが基本的な動きです。

前回、前々回でテーマにしたイライラ棒と比べると
そもそもテーマ自体にゲーム的な要素が少なかったためか
プログラミングで思い切りゲーム的な内容を作る子が多かったように思います。

 


こちらは、シューティングゲームのように遊べる作品です。
時計センサーを上手く使い、時間が来たらゲームが強制終了するようになっています。

右側の青いボタンを押してもゲームが終了するので、
お母さんが、「先に宿題やっちゃいなさい」と言って終わらすことも可能なんです(笑)

 

こちらは、お父さんと一緒にがんばった力作。
蟻から一定時間逃げ切ると、ゲームクリアとなります。

 

その他にもいろいろな作品が出来上がりました。

 

第1回目のワークショップと、この回では、
お子さんとは別に参加者として作品に取り組むお母さまがいらっしゃいました。
どちらの方も、ラズベリーパイを持っていたり、興味があって購入を考えていたりして、
ラズパイを使ったワークショップを探していたとのこと。
大人の方にも楽しんでいただけました