プログラミング教育講座 in 茨城県美浦村

こんにちは。

 

先日、保護者の方向け講座「プログラミング教育って何するの?」を

茨城県美浦村にて実施しました。

 

美浦村では生涯学習への取り組みがとても盛んで、
今回の講座も、その一環として依頼があったものです。

 

当日は、なんと18名の方が参加され、
講座の前半では、こんな内容でお話をさせていただきました。

 

  1. プログラミングって何?
     ~ 説明 & アイスブレイクを兼ねた2人1組でのワーク ~

  2. プログラミング教育の義務教育への導入の背景

  3. 小学校でのプログラミング学習の方針・実施事例の紹介

 

 

最初のワークでは、楽しんでもらえるかしら、理解してもらえるかしらとドキドキしながらも、

美浦村の今回の企画を担当されたSさんにお手伝いいただいて、まずはワーク内容を説明。

 

 

2人一組で、一人がロボット役、一人がロボットの動きを指示する役になり

ロボットをゴールまでたどり着かせる、という内容のワークで、

ポイントは、ロボット役の人は「忖度しない・空気を読まない」を徹底すること。

 

 

Sさんのナイスリアクションのおかげで笑いもおきて、

和んだ雰囲気でワークに取り組んでもらえました。

 

 

その後の説明では、皆さん真剣な表情でとても熱心!

「『なるほど。』と納得できました」という感想もいただきました。

 

 

そして、後半では、保護者の方のプログラミング体験!

 

プログラミング学習用環境Scratch2.0を使用して

皆さん初めてのプログラミングを体験されました。

 

マウスを持つのも初めてという方もいらっしゃいましたが

皆さんとっても楽しそうに取り組んでいて

「きゃー!動いた!」

「えー、おもしろい~。」

と大変盛り上がりました。

 

 

 

この体験が特にとても満足度が高かったようで

後日、担当のSさんから 「またやってほしい」という感想が届いていますよ

とご連絡をいただき、満足していただけて、本当に何よりです。